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個人データ管理台帳

本台帳は、ライパス株式会社が取り扱う個人データの管理状況を一覧化し、適切な管理を行うためのものである。

管理台帳


No. データ名称 取得項目 利用目的 取得元 取得日 保管場所 保管方法 保管期間 管理部署 アクセス権限者 委託先 第三者提供の有無 備考


1 (例)顧客情報 氏名、メールアドレス、電話番号 サービス提供 本人からの直接入力 2026/01/01 Google Cloud(Cloud SQL) 暗号化保管 サービス利用期間+1年 開発部 開発部メンバー なし なし

2

3

4

5

記入要領

各項目の説明


項目 記入内容


No. 通番

データ名称 個人データの名称(例:顧客情報、従業員情報、取引先担当者情報)

取得項目 取得している個人データの項目(例:氏名、住所、電話番号、メールアドレス)

利用目的 当該個人データの利用目的

取得元 個人データの取得元(本人からの直接取得、第三者提供、委託元からの受領等)

取得日 個人データの取得日(継続的に取得する場合は取得開始日)

保管場所 個人データの保管場所(サーバー名、クラウドサービス名、キャビネット番号等)

保管方法 保管の形態(暗号化の有無、施錠管理等)

保管期間 個人データの保管期間

管理部署 当該個人データの管理責任を持つ部署

アクセス権限者 当該個人データにアクセスできる者の範囲

委託先 個人データの取扱いを委託している場合の委託先名

第三者提供の有無 第三者への提供の有無(有の場合は提供先・提供目的を記載)

備考 その他特記事項

管理ルール

  1. 本台帳は、個人データ管理者が管理する。

  2. 新たに個人データを取得した場合は、速やかに本台帳に追記する。

  3. 個人データの利用目的、保管場所等に変更があった場合は、速やかに更新する。

  4. 四半期ごとに本台帳の内容を点検し、最新の状態を維持する。

  5. 保管期間を超過したデータは、廃棄記録を作成の上、速やかに消去・破棄する。

運用方法

台帳の管理場所

  • Google Drive上のスプレッドシートとして管理する

  • ファイル名: 個人データ管理台帳_YYYY(年度ごと)

  • 保管先: Google Drive > 情報セキュリティ > 管理台帳

取得時の記録手順

個人データを新たに取得した場合、以下の手順で記録する。

  1. 個人データを取得した担当者は、取得後3営業日以内に本台帳に追記する

  2. 記入項目(必須):

    • 取得日

    • 取得項目(氏名、メールアドレス等の具体的な項目)

    • 取得元(本人からの直接取得 / 第三者提供 / 委託元からの受領 等)

    • 利用目的

    • 取得者(担当者名)

    • 保管場所・保管方法

    • 保管期間

  3. 個人データ管理者は、記録内容を確認し、不備がある場合は担当者に修正を依頼する

代理店・委託先への提出時の保管

  • 代理店や委託先に個人データを含む項目を提出した場合は、提出記録を本台帳の備考欄に記載する

  • 提出したデータの写しまたはリストをGoogle Driveに保管する

  • 保管先: Google Drive > 情報セキュリティ > 委託先提出記録

四半期棚卸し

実施時期: 4月・7月・10月・1月の各月第1週

棚卸し手順

  1. 個人データ管理者が本台帳の全データを一覧確認する

  2. 以下の観点でチェックする:


チェック項目 確認内容


保管期間の超過 保管期間を過ぎたデータがないか

利用目的の達成 利用目的を達成済みで不要になったデータがないか

保管場所の妥当性 記載された保管場所に実際にデータが存在するか

アクセス権限 不要な権限が付与されていないか

台帳の網羅性 台帳に記載されていない個人データがないか

  1. 不要なデータが発見された場合は、廃棄手続を開始する(廃棄記録を作成の上、消去・破棄)

  2. 棚卸し結果を記録し、個人データ管理責任者に報告する

棚卸し結果記録


実施日 実施者 台帳登録数 保管期間超過 廃棄対象 権限見直し対象 備考



廃棄記録との連携

  • 本台帳から個人データを廃棄する場合は、「個人データ廃棄記録」(Google Drive管理)に廃棄記録を作成する

  • 廃棄完了後、本台帳の該当行の備考欄に「廃棄済(YYYY/MM/DD)」と記載する

制定日: 2026年3月27日 最終改定日: 2026年3月31日 管理部門: 情報セキュリティ運用統括